怒り、イライラなどのストレス対処法

こんにちは。ヒーラー新月です。 

本日は、怒りやイライラに対するストレス対処法についてお話しますね。
最近、セッションする中でテーマが“怒り”に関して多く扱っていたので皆さんにもシェアいたします。

皆さんは毎日こころ穏やかに過ごしていますか??

このご時世なので、人は見えないコロナのストレスを知らずに受けている傾向にあります。

今まで自由にできたことが出来なくなったり、メディアの不必要すぎるネガティブな情報

無駄に人の感情が左右されやすいのかなと感じます。
 

人には、いい感情も悪い感情も想念・思念といってモヤモヤ煙のようにエネルギーとして外に

出してしまう機能があります。 

そのみんなが出す不安なネガティブエネルギーが子供にも影響を与えてしまい

情緒不安定になったり、登校拒否になったりする子供も増えています。
 

大人も見えない想念・思念の影響を受けていて、なぜかイライラしないことで無性に腹か立ったり、

相手にやさしくできなかったりします。 

皆さんも、多かれ少なかれ怒りの感情って経験したことがあるのかなと思います。 

“怒り”とは、けして持ってはいけない感情ではありません。 

ただ、それをどう整理するかで自分に起きる出来事が変わってくるんです。

人は、悲しみ・怒り・苦しみ・愛・様々な感情を経験するためにこの世に生まれました。 

”怒り”はネガティブな言葉に聞こえるかもしれませんが、時にはその人の行動力に

結び付けてくれる活力エネルギーだったりします。 

(言いたいことは、自分に起こる嫌なことにも必ず裏を返せば意味があるということ)

ただ、良くないという怒りの一側面でとらえる事ではなく両側面からとらえると

一つひとつの感情に意味を見いだせたりするのです。 

一方で、怒りがたまって自分の感情を押さえつけると、ただのストレスになります。

人に当たる場合は迷惑ですし、我慢すると本当の自分の感情に偽りをすることになります。 

そうすると、表面上ではどんなに大丈夫と思っていても本心は違うので

波動を落とすことになります。 

懸命に頭で怒りを鎮めようと理解しても、それは自分の思考が思考で抑えているだけです。 

皆さん、ここで大抵の方はずっと感情に蓋をして苦しんでいるのです。 

こんな時、まずは自分の怒りの感情を大きな声で叫んで出し切ったり

白い紙に感情をあるがまま書き出していきましょう。 

(この時、いい人になる必要は全くありません。思いのままに書きましょう。)

そして、とことん怒りの感情を出す。 これがポイントです。 

書いた紙はびりびりに細かく破り、袋に入れて捨てましょう。 

(なぜ袋に入れるかというと、紙に自分の出した邪気がたまっているからです。)

”怒りは”ずっとは続きません。

なぜなら、怒りのエネルギーってかなりの体力を

消耗するからです。 

肝心なのは、思う存分吐き出すことにまずは専念すること。 

そうすると、心に溜まった怒りの感情さんは「もうこれで十分だよ。自分の

感情に素直にいてくれてありがとう」と言って、去っていきます。 

そして、イライラしている時はたいてい呼吸が浅いので1~2分間胸に意識を

向けて深呼吸をしましょう。 

こうすることで新しい良いエネルギーを体に流すことが出来ます。 

< ここからはもう少し深いお話 >

人はある出来事に対していつも同じパターンで怒りを感じたり、

許せない時は自分の潜在意識の中に何か原因があることが多いです。 

この世の映し出される現象はすべて自分から反映される写し鏡です。

場は違えども同じことが繰り返されるときは、“その感情が自分のどこから

来るのか?”考える必要があります。 

答えは相手でも、その状況でもなく心の中に必ずあります。 

潜在意識の領域は自分ではなかなか意識して探しだすことが難しいですが、

必ずその問題の解決方法は潜在意識にあるのです。 

自分の感情はどこに向いているのか? 

自分の本心はどうしたいのか?

これらの問題を着実にクリアしていくことで、本当の意味での怒りを手放し、

自分を許し、周囲に振り回されない自分を確立できるのです。 

新月では体感型の“なりたい自分になれる手放しワーク”やスピリチュアル鑑定・ヒーリング・
アニマルコニュニケーションを行っています。 

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