ペットの魂について。

こんにちは、神月です。今日は、“ペットの魂”についてペットたちは飼い主さまを選んで生まれてきていると、いうことに関してお話をしていきますね。

ペットたちは、飼い主を選んでこの世に生まれてきています。 人が輪廻転生をするように動物たちも輪廻転生をします。人の魂はもっと魂成長させるために輪廻転生を繰り返しますが、これは動物も同じです。動物の魂の成長とは、人間の魂成長(人間関係や経済の学びなど)とは違います。動物の場合は“可愛がられることで愛を学ぶ”ことが目的になります。よく「人間の赤ちゃんは親を選んで生まれる」と言いますが、動物に関しても同じことが言えます。ペットと飼い主の両方が前世でお互いに決めてきて今世で出会います。

魂の成長は人も動物も同じである。 人になるまでに、魂と言うのは鉱物(石)→植物→動物→人間という経過をたどります。動物の魂も人間の魂成長と同じ段階をたどり動物は飼い主との出会い、共有できる時間の中で“愛”を学びます。動物は、人より寿命が短い中で愛を学ぶのですが先に天国に発ったペットが同じ飼い主を再び選んでこの世に生まれるケースはよくあります。過去世で飼い主とペットの魂の結びつきが強ければ強いほど同じ飼っていた動物ではなくとも、再度ペットとして戻ることもあります。
動物も、野生のものから飼われるペット..など状況は違いますが人間に飼われるペットまで魂レベルを上げてきた動物の場合は人(飼い主)にも学びを与えます。例えば、“励ますこと”“癒し”などですね。これは、生前に相互がお互い決めてきた約束があるからです。そして、ペットと飼い主は“愛のエネルギー交換”のような学びをしていきます。これにより、ペットは飼い主と“愛”の学びをすることによりペットは人間よりも輪廻転生が早いので再び同じ飼い主のもとに再度戻る可能性は高くあります。
この話は今世だけのことではなく、前世でペットを飼っていたケースも含まれます。昔ですと、馬を飼っていたりしているケースが多く今世では犬や猫として出会うなどがあります。もし、今飼っているペットがいるとしたらよくよく見ると前世の古い記憶を何となく感じ取れるかもしれません。

ペットに愛を与える意味とは。 言葉を発せない動物ではありますが、愛を互いに共有することで目に見えないテレパシーが繋がるようになります。動物は飼い主の感情を読むことができます。これは、人の“言葉”を読み取るわけではなく人からでる“想念”や“波動”を察知しているからです。 
例えば、飼い主が機嫌よくしていたらその波動を読み取り、悲しければその波動をよみとるということができます。なので、ペットの前で口にしなくてもみんな“お見通し”なのです。また、この世で出会う約束をお互いしてきていますので他の誰よりも2人の見えないコミュニケーションは良好にとれることができます。
私たちはペットに愛を与えることによりお互いに魂を成長させていくのです。
ペットの魂は人が愛を与えることで成長します。なので、ただ愛を与えることをすれば動物の魂は自ずと磨かれる仕組みになっています。ですので、ペットの霊格を上げることにより、例えば他界した動物がまた、同じ飼い主のもとへ転生するケースもありますし、動物の霊格を上げることによりそのペットは来世で人間に生まれ変わることもあるのです。
動物の魂は霊格を上げると最終的には人間になるのでそんなケースもあります。 

いかがでしたか?ワンちゃん、猫ちゃん、ほかの動物を飼っている皆様へ情報共有できたらと思い、本日はペットと魂についてお伝えしました。 

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