ペットをかうという事について

こんにちは。新月です。 本日は、ペットと人との関係についての質問をいただきましたのでそれについて回答していきますね。

新月先生、はじめましてMと言います。私は、犬と暮らして10年になります。もともと、ペットを飼おうという考えもなかったのですが、10年前に当時お付き合いをしていた彼とペットを見に行ったときに運命のようなものを感じてしまい、今に至ります。正直、人に運命を感じた事がないのに犬に感じたという経験がおかしいかもしれませんが..。10年ペットと過ごして来ましたが、散歩をしていると老犬になったな..。と感じる事がよくあります。動物と運命の繋がりのようなものは実際、あるのでしょうか?また、犬が亡くなったあとの世界はどんな風になっているのか?知りたくなりました。助言よろしくお願いします。

今回は、動物に関してのご相談をいただきました。まず、動物と人間の運命の関係はあるのかと言う相談ですが、こういうことはあるんです。動物も、人間も互いに輪廻転生を繰り返します。動物の場合は、人間に転生したことがないので、過去世で“親子”や“恋人”などの人と人だった関係性はないのですが、魂のツールをたどると同じ領域から来たもの同士のことはよくあるケースです。また、今回のMさんの場合は飼い犬がMさんに学びを与える関係で出会いました。Mさんの過去世の記憶はもちろんないですが、Mさんがご自分で決めて出会った犬が今の子に当たります。また、今回の飼い犬のお役目は、Mさんはしっかり者で普段頑張りすぎてしまうため犬に癒しを与えてもらえる関係。また、本当の意味で深い愛情にMさんが気付いていないため、“愛”や“絆”について学んでもらおうと、出会いました。Mさんは、しっかりしている方です。頼ったりあまりしない方かと思います。周りから意見などを言われると意見を受け入れにくい性格でもあるようです..。ですから、ペットから自分を通して学ぶ手段が一番の成長になると考え魂の設定でこのような形で出会いにつながったようです。今までの10年間の中で思い当たることはありませんでしたか??
10年で、Mさんはワンちゃんを通して、我慢したり、無条件の愛を学んできたようです。また、Mさんのワンちゃんは利口ですね。その反面、頑固なせいかくん性格もあるようで大変な時期もあったのではないかと思います。ワンちゃんは、言葉を話せるわけではないですが、Mさんを見てきて「だいぶ変化した」と言っています。「変化」というのは、Mさんのわがままなところや我慢と言う部分が柔軟になったという意味の様です。ワンちゃんは、10年間、一生懸命Mさんを見守ってきたと言っていますよ。

また、動物が亡くなったあとの世界のお話ですが人間には49日があるように、動物にも1-2週間のこの世の滞在期があります。その時期を過ぎると、霊体は光の存在になり天界に上がっていきます。また、天界に上がったあと魂は審判がある時期まで天界で滞在期間があります。動物は純粋なので地獄に行くようなことはなく、光の存在として準備期間を経た後は人間よりも早く転生してくることが多いです。
Mさんのワンちゃんはまだまだ、Mさんへのお役目があるようですので今後も健康に一緒に生活していくようですよ。また、何かありましたらご連絡くださいませ。☺️

新月では、スピリチュアルな視点から依頼者様への質問に適切なアドバイスをしていきます。動物の気持ちや、ペットロスの方への対応、ヒーリングで心の痛みのケアも行っています。お気軽にご相談下さいませ。

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